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2008年11月

0系新幹線 ラストラン

Pb230032 山陽新幹線を走る0系が11月30日に廃止されます 1964年10月1日の開業以来走り続けた丸い鼻 また ひとつの時代が終わろうとしています

11月22日午後2時51分 岡山駅のホームには廃止まであと1週間の0系が博多に向けて出発していきました あいらしい先頭車両 レトロ感のある青い洗面台 そして重厚感のある運転席 最後のときまで 頑張れ そんな声をかけた午後でした

他の写真は次のURLでどうぞ http://homepage3.nifty.com/cassiopeia/zero.htm

高松市にはガスストーブは売っていないの

紅葉前線が四国の街中にも訪れ 街路樹や里山は紅葉の季節 また 朝晩はコートがなければお出掛けできない気温です

そこではと 暖房器具の出番 押入れにある石油ストーブを出そうかと思いましたが石油を買いにいくのも面倒なので ガスストーブと思いホームセンターや電気店 はたまた大型スーパーの暖房器具売り場を探したのですが 高松市には置いていないのです

店員さんは 高松は石油ストーブが主力 いままで ガススープを買いに来た人は いませんね 需要もないしね と愕然としたお言葉 へえ 高松ではガスストーブ だれも使わないの 本当に不思議なところ

絶対 今年はガス あきらめられず 結局 自宅の近くの四国ガスのショールームで購入となりました

関東では定番のガスストーブ なぜ 高松はガス使わないの 給油の手間も あの石油のいやな臭いもしないのに

また 四国の特殊性といいますか ご当地のこだわりを感じてしまいました それにしても 寒くなりましたね

根香寺の紅葉

Pb220194 四国八十八ヶ所遍路の八十二番の寺 香川県高松市の根香寺は紅葉の名所のお寺でもあります

ちょうど今が紅葉のとき 写真のような紅葉を楽しむことができます 朝日のとき 昼のとき 午後のときと また 場所によって違う雰囲気 いまが旬の紅葉 ぜひ 訪ねてみてはいかがですか

ただ 駐車場に限りがあります くれぐれもご注意を

その他の写真は次のURLでどうぞhttp://homepage3.nifty.com/cassiopeia/akiiroshikoku.htm

四国の寒気は南風

疑問 ①四国の冷たい風は南風なのか ②四国には秋がないのか

これが転勤で四国に暮らす東日本人の質問です

寒気の到来 でもですね 寒気は普通北風 でも地形の影響があると思うのですが 冷たい風は南の山から北の海に吹き込む風 はたまた つい2週間前までは半袖で過ごす人々が多かったのに 先週の日曜日を境に急激な温度変化 一日で半袖から防寒着と劇的な変化 夏から秋を通り越して冬に到達

地域によって秋から冬への変化は異なりますね

週末から高松の栗林公園は夜間ライトアップです 冷たい風に彩を増す紅葉の葉 写真を撮影しに行こうと思うこのごろです

四国の季節は激変

11月19日の四国地方 朝のテレビは香川県と徳島県の県境で雪が降り 石鎚山の山頂付近も積雪があると報道されていました

それにしても香川県は先々週まで夏の服装でも大丈夫な陽気 それが 2週間で厳冬の季節 いままで暮らした関東や中部地方の感覚が通用しません 関東などでは 徐々に気温が下がり 温度にも服装にも それなりの準備期間と移行があります それが四国にはないのです でもですね 本当に気温の変化は急激 日曜日は快適な気温の20度前後 それが今日は防寒衣が必要なほどの気温の低下 ほとほと 寒いです

長野県から今年の春に転勤しましたが 四国の第一印象はあたたかい そんな希望も 今日 打ち破られました 四国も 寒いのですね

小豆島 寒霞渓の紅葉

Pb150114 11月15日 香川県小豆島寒霞渓は燃える赤と黄色の木の葉に包まれ 訪れた人々の歓喜に包まれていました

今回はロープウェーではなく 草壁から一路寒霞渓山頂までオートバイで向かいました うん 寒霞渓はやはりロープウェーで訪ねるのが紅葉見物には一番 奇岩の石の壁 その谷 その谷に張り付くように広がる広葉樹の錦の森 その森を身近に見ることができるのがロープウェーです ロープウェーに至る道路沿いでも紅葉が見られます でも その風景は どこの紅葉のスポットと同じです ですが 寒霞渓は ロープウェーで見る紅葉が最高です 奇岩の絶壁 そして いくえにも 重なる 広葉樹の紅葉の森 赤や黄色の景色 これぞ 小豆島ならでは という風景です

11月15日に訪ねた寒霞渓ですが 来週の週末が最後の紅葉シーズンでしょうか 東北のブナの森の紅葉も素敵ですが 奇岩 絶壁の岩肌 遠くに見える瀬戸内海の輝く水面 そんな紅葉も絶賛するに価値のある風景です

小豆島は オリーブ 二十四の瞳映画村 穏やかな海 お醤油など 素敵なものがたくさんあります どうぞ お越しください

ペヤング ソースやきそば

四国に転勤して困るのは食材 以前 コンビのお惣菜で マカロニサラダには 関東ではコショウが振られ 四国は振られていなく ただのマヨネーズだけと 全国展開のコンビにでも 東日本と西日本は違うと お知らせしました

今回は 関東で カップめんのやきそば といえは定番のペヤング ソースやきそば 関東では テレビのCMで盛んに宣伝しているペヤングのやきそばですが 香川県高松市では 販売している店舗が少ないのです 必要に迫られ なにがなんでも探して食べてやる そんな根性で見つけたのが 高松駅前と 偶然見つけたスーパーだけ 実際には 他のスーパーでも販売しているのかもしれませんが 近くのファミリーマートや総合スーパーには 置いていない 不思議です カップめん1つにしても つくづく 東と西の味覚といいますか 嗜好の違いを感じます

そして ここで驚いてはいけないのがカップめんの味 たとえば 緑のきつね 関東の黒の濃厚なスープが 関東人にしては これぞ 本当の緑のきつね ですが 四国人といいますか西日本では スープの色は関東よりは薄く おだしは だし風味 カップめんで こんなに味の違いのあるのは 緑のきつね以外 思い出せません 私的なブログで要望ではありませんが 「これは 関東風です これは 関西風です」と表示していただきたいくらいです でも なれると 西日本の味って いいとこあるなって 思っています

ココログのお引越

2008年4月 転勤のため四国に移り住むことになりましたが ココログも心機一転 旧ページがら ここの新しいページにお引越をすることにしました

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