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2009年12月

耳をすませば 聖蹟桜ヶ丘

耳をすませば 聖蹟桜ヶ丘 雫の歩いた街 このホームページを作って11年 今日の大晦日 東京都多摩市聖蹟桜ヶ丘の街を歩いてみました

ジブリアニメの「耳をすませば」は、中学生の物語 スクリーンに映し出される風景は、東京都多摩市聖蹟桜ヶ丘の風景に似ています。雫が行く図書館までの風景 地球屋さんからの風景などなど 聖蹟桜ヶ丘は耳をすませばの原点の街です

映画が公開されて14年が過ぎました。しかし、いまでも、「耳をすませば」は、私たちに、自然を愛する心を語りかけています。

行って良かった。聖蹟桜ヶ丘

いままでの聖蹟桜ヶ丘の記録は 次のサイトでどうぞ

http://cassiopeia.a.la9.jp/mimisuma.htm

東京は穏やかな大晦日

東京は穏やかな大晦日です。午後から風が出てきましたが、快晴のお天気。自宅のすぐ近くの商店街は買い物客がくさんです。皆様のところはどのような大晦日ですか。

自宅での大晦日 故郷での大晦日さまざまですね。お掃除のまだの方、お買い物がまだの方。さあ、素敵なお正月のために、頑張りましょう。

お正月文化

昨日の読売新聞にの論点「お正月の文化引き継ごう お互いさまの心」(竹内誠 東京都江戸東京博物館館長)に日本人の正月行事の精神性が掲載されていました。

お正月は、歳徳神(としとくしん)や年神様などと呼ばれる神様を家に迎え、幸せを願うもの、神棚にお供えをし、それを食べることで一年の幸せを祈る。そう、お正月は毎年、神聖なものです。お正月を清く迎えるために、年末には、「すす払い」といわれる大掃除をし、箸や下着を新調し、元旦には、家族一緒にお節料理をいただく。

いまは核家族化と個を重視するライフスタイルのため、家族が一同に介しての元旦は少なくなっていても、心の中にだけは、元旦の心を忘れないようにしたいものです。

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