無料ブログはココログ

« 2010年5月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年6月

アジサイ 香川 満濃公園

P6260162 水たまりが鏡のように見えることから 雨の季節を ミラーシーズン (鏡の季節) ともいいます 水の鏡は 雨の神様から贈りもの 雨の日のお散歩 素敵です

梅雨の花はあじさい アジサイは 日本原種のガクアジサイ その改良品種が丸く玉のように咲くセイヨウアジサイです

アジサイは七変化の花 土などの性質によって 青い花が赤に変化することもあります また 蕾の状態で切花にすると 路地では青い花が咲くものも ほとんど白い花びらで満開になるのも不思議です

今日 香川県の満濃公園のあじさいを見に行きました 雨に濡れるあじさいの花 心を癒されました

塩江温泉鉄道跡 ガソリン道

P5300055_2 ■ 塩江温泉鉄道
香川県高松市 高松琴平電鉄の仏生山駅から南に延びる道(ガソリン道)が 昭和4年(1929)11月2日に開通し 昭和16年(1941)5月10日に廃止された 塩江温泉鉄道の廃線跡です

2010年5月30日 この廃線跡を訪ねてみました この旅で参考にしたのは 2010年3月15日初版印刷のJTBパプリッシングの「新鉄道廃線跡を歩く」 たまたま書店で見つけ一冊です

塩江温泉鉄道は 現存の高松琴平電鉄の仏生山駅の東側にある職員駐車場が駅舎跡 駅前の四つ角に 仏生山歴史街道推進協議会が立てた案内板があります 「昭和4年に開設された塩江温泉への交通手段として 全国でも珍しいガソリンを燃料とした標準軌の電車 始発駅は現在の高松琴平電鉄仏生山駅の東側がホーム 16キロの路線を12の駅で走った路線 当時 1つの駅の区間の料金は 5銭」
また 廃止の経緯 路線跡については 「昭和16年 太平洋戦争が始まると燃料のガソリンの入手が困難となり その車両の運行は廃止 残ったレールも昭和19年に当時は日本領土であった台湾精糖会社に売り渡されたが そのレール跡は地域住民の生活道路となり 誰言うとなく ガソリン道 と呼ばれるようになった いまもこの道路の南方(唐渡地区)には当時のトンネルが残り 香東川の上流の(岩部地区)には鉄橋の橋脚が残されている」 と説明されています

廃線跡の探訪の詳細は次のページをご覧ください

« 2010年5月 | トップページ | 2010年8月 »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30