無料ブログはココログ

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

男木島 ジャウメ・プレンサ

P9180108b NO43作品 男木港のフェリー到着岸壁の波止場に造られた半透明な空間アートです

屋根には 写真のように日本語 アラビア語 ヘブライ語 中国語など さまざまな文字が飾られ 日中はその影が地面に映えています また 夜は空に向かって投射する光景が広がっているといいます

写真をクリックしていただくと建物の全景をご覧いただけます 瀬戸内海の穏やかな水面 真っ白なオブジェの建物 石垣が連なる男木島の段々畑の住宅街

男木島は 伝統と格式を守り伝える漁師街 また 男木島灯台は 名画の舞台です このような男木島の玄関口の波止場に ジャウメ・プレンサの 白亜の多国籍言語の文字が散らばた屋根 男木島の波止場が多くの国との交流の場所となれば そんな想いの白亜の屋根の建物なのでしょう

秋分の日

猛暑の夏も秋分の日を境に雨が涼しい風を運んできました 心地よい涼風の季節ですね

秋分の日は あの世が(彼岸)が夜 この世(此岸)が昼にあたり あの世とこの世が同じレベルになる秋分の日だからこそ 私たちがこの世からあの世のご先祖様を供養できるとされています お墓参りされましたか

秋分の日は このところ9月23日でしたが 2012年は116年ぶりに9月22日なります 地球の地軸は 地球が太陽の周囲を回る公転軌道に対して 垂直ではなく 23.4度傾いています また 地球は太陽の周りを365日と約6時間かけて一周し 4年に一度、うるう年で 日にちのずれを調整します この微妙な関係から太陽黄道(黄道に対する太陽の位置)が180度である秋分の日が 2012年は9月22日になります

また 秋分の日は 昼と夜の長さが同一と感じますが 実は違うんです 日の出も日没も太陽の上側の縁が地平線に接したとき 日の出は太陽が見えた瞬間 日没は太陽がすべて沈んだ瞬間です すると太陽1個分昼が長くなります また 日の出 日没は 大気による屈折現象で 地平線の少し下にある太陽1個分くらいが浮き上がって見えます このため 見かけの昼は太陽3個分の約16分間 昼が長く感じられます

大切な人との出会いも さまざまな幸運の偶然ですね

瀬戸内国際芸術祭 男木島 島こころ椅子

P9180075b 7月19日から開催された瀬戸内国際芸術祭も秋色の爽やかな季節になりました。

9月18日土曜日の島こころ椅子の写真です。

NO57作品 男木島の石垣と細い路地の集落の最上部の 安産の神様 豊玉姫神社の広場にある板壁と椅子 そして日よけのゴーヤの棚が織り成すアートです

島こころ椅子 ゴーヤの木陰に置かれた椅子は 島の方々と男木島を訪ねた人々の交流の広場 置かれている椅子は 子どもの椅子 猫の椅子 雷とうさんの椅子 肝っ玉母さんの椅子 さまざまな世代 さまざまな日々の言葉 いろんなときに聞いた 両親や近隣の方の言葉を思い出す場面 そして 男木島の人々と お話しするひとときなのかもしれませんね

島のこころ椅子までの路地道 途中に 無料休憩所 どうぞ 休んでいきませんか との 私設の休憩所がありました 一般のご家庭の座敷を開放されたところでした なかなか島の方々とふれあい お話を伺うことができませんでしたが 島の暮らし 島の四季など 昔のご苦労もお聞きしたかったと思っています

高松空港 日本航空到着便

P8290227 通り雨の午後の日曜日、高松空港に遊びに行って来ましたき。日本航空の到着便は、天使のはしごの光に照らされて輝いていました。

広々とした空港の滑走路脇の公園、お散歩にはいい場所です。

その他の写真は、こちらでどうぞ

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30